協力=SEOプロダクション 神ひろし企画オフィス Company EAST J28STUDIO
Creators Company UM 第三回公演
「水のように 時には 火のように」
小出祐司 神睦高 那南 ちゃこ 赤石覚 清水涼
脚本・映像=小出祐司 演出・振付=神睦高
照明=苫米地陽子 音響=永井
2009年9月27日(日)
1st Open16:00 Start16:30
2nd Open19:30 Start20:00
会場J28STUDIO
テラシという男が会社を辞めるところから話が始まります。
出社最後の日、彼は片付けたはずの自分の机から一通の手紙を見つけます。
差出人は不明。誰が、いつ書いたものなのか判らないのです。
その手紙の最後にはある美術館の住所が書かれていました。
彼はその美術館で、一枚の絵画に出会います。
題名は「水のように 火のように」
美術館に居ついて、アートなガラクタを集める、サジ
経歴不明の美術館職員、スィコ
画家になる夢を持った美大生、エクサ
捜査課から配置換えを食らった刑事、ヒノ
自分を美術館の展示物にしてしまった女、アト
皆、「水のように 火のように」を見たときの印象が違います。
彼らが本当の自由を知ったとき、何が描かれているでしょうか?
前作「ロクジュウニオクの記憶」「Innocent Life」から続いてきたUMの特徴を踏まえつつ、よりストーリーを明確化。
さらに新しい試みとして映像の表現を取り入れ、ストーリーに絡ませる事に成功しました。
第三回公演にして、次への発展が見られる野心作。




